05/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./07

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

「秀吉が居てこその僕だ」 


2008.06.28
Sat
19:02

こんな台詞を、しかも甘えた感じの石D彰声で、本当に聴けてしまう『戦国バサラ2』プレイ中です。

今回は戦国随一の軍師と恐れられた、竹中半兵衛ストーリーのレポートを作ってみました。

野菜は鮮度が命、戦国バサラを腐らせて語ってんじゃねぇ!な方はご注意下さい。(後からたたみにきます)
豊臣秀吉(cv置A龍太郎)の今カレ…もとい、右腕の竹中半兵衛は、秀吉を頂点とする理想の国を創るため、すでに病に犯された体ながら、秀吉のために残り少ない時間を命を削って奔走します。

専用アイテム〈佳人薄命の仮面〉
●体力を徐々に失う代わりに、そのステージでの小判の入手量が増える

固有技名称
●ささやくように
●華やかに
●甘く柔らかに
●闇に包まれて
●命絶えるように
●怒りを込めて

バサラ技発動時の台詞
●命の限りっ!!!!

顔面小細工+石D彰の法則をフルに活かしたキャラクター設定です。考案者はきっと女性です。絶対そうです。
豊臣軍の軍資金…手段はアレしかないでしょうケド…(みなまでは言うまい)

様々な策を講じるのも良いのですが、なぜ秀吉に『武器の使い方』を教えてあげなかったのか疑問が残ります。
刀、弓、馬はもちろん、鉄球、爆弾、銃、重騎、そしてモビルスーツ型の改造人間まで投入する戦乱の世です。

秀吉、拳で立ち向かうのはどうかと…

さて、竹中半兵衛のストーリーが、ニクスさんと同じ華麗な鞭捌きで、華やかに開幕ですよ、マドモアゼル。
 
半兵衛「どうした?もう終りかい…ぶほっ!(咳き込む)」
秀吉「なんと情けない姿か…しかしあれがこの国の現状…半兵衛、我はこの国を変えるぞ。お前も共に来い。」
半兵衛「…うん。」

この国を腐らせてくれてるのはお前らです。


◆第一章◆
手始めに、魔王・織田信長の妹お市(cv能登M美子)が嫁いだ先、浅井軍を落としにかかります。

お市「竹中さま、市の為にそのお力を貸して…そうしてくれれば市は嬉しい…」
半兵衛「なるほど、それが君の武器か。納得したよ…僕には通用しないがね。」

そう、僕は男にしか…秀吉にしか興味がないからね。

秀吉「女に踊らされるとはな…ここの兵は使えるのか?」
半兵衛「問題ないよ、僕たちが正してやればいい。」

今ここに、男色部隊(旧浅井軍)が誕生しました。

わたし、いっぺん、死んで、みる?
 

◆第二章◆
次に、海上からの戦力が必要と判断した半兵衛。
戦場に赴く自軍の兵を『盤上の駒』としてしか扱っていないが、心の奥底では『誰よりも駒として扱われたい』と願っている毛利元就(cv中H茂)率いる海軍を、豊臣軍に引き入れようとします。

半兵衛「僕たちの力を見せつけよう。あっさりと投降するはずだよ。」
秀吉「仮にも最強とうたわれた海軍ぞ、なぜそう言い切れる?」
半兵衛「簡単なことだよ、彼には人望がない。」

半兵衛、ノロケついでに元就を容赦なく斬ります。

半兵衛「豊臣に下りたまえ、悪いようにはしないよ。」
元就「ゲスなもの言いを…」
半兵衛「君は部下に気を配らなさすぎる。」

半兵衛から激しく鞭で打たれ、言葉で冷たく罵られ、ひたすら隠し続けてきたM心を満たされ光輝く元就。
半兵衛が装着していた仮面が決め手となり、「所詮は我も、駒の一つ…か…」と満足そうに呟きました。

こうして、海上捨て駒部隊(旧毛利軍)が誕生しました。

携帯の充電が無くなってきたので、続きは明日の日付でお届けします。

category: アクション

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。