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口調バトン 9人目 


2007.08.04
Sat
00:00

・絶対掟は守る事
・回された人は回した人が指定したキャラの口調で日記を書く事
・日記の内容は普段書く事と同じで構わない
・回されたら何度でもやる事
・アンカーを突っ走る事は禁止
・口調が分からなくともイメージで。一人称もキャラのものにする事
・これ以外のバトンとか貰ったら、その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方にする事
・最後に回す人、絶対四人指定する事

指定:アンジェリーク 神鳥の宇宙 地の守護聖 ルヴァ様
聖地に掟が通用しなかったのでアンカー(笑)

◆マイ捏造設定◆

○天然なのに聖地で2番目に黒くて癒し攻めの最年長
○知的好奇心旺盛で本棚のラインナップはマニアック
○柔よく剛を制すの精神をメルに説いているらしい

時間を無駄に使っても平気な方のみどうぞ。
あー、よく来て下さいましたー。ゆっくりしていって下さいねー。

まずは、お茶でもいかがですか?
はい、すぐお持ちしますねー。

えー、何をお話ししましょうかねー。わたしは、あまりお喋りが得意ではないんですよー。お気に召していただけるかどうか・・・

とりあえず、お茶のおかわりはいかがですか?
まだ、よろしいですか?

あー、そうでした。こんな話はどうでしょう。『すべらない話』というのはご存じですか?
誰でも一つは、すべらない話を持っている。そしてその話は、何度話してもすべらない・・・そんな魔法のようなお話です。

その前に、お茶のおかわりはいかがですか?
遠慮はなさらないで下さいねー。

以前わたしが気に入っている話を、友人に二度ほどお話しした事があるのですが・・・不思議ですねー、わたしが話してもすべらないんですよー。まるで、その話が

自分の持ちネタになったように・・・言い過ぎですかね?

お茶は・・・もうよろしいですか?

はー、すみませんー。無理に勧めてもご迷惑ですよねー。
実は・・・わたしも仕入れてきたんです・・・ネタを。

お茶は・・・はい、すぐ淹れ直しますねー。

でも、あまり期待はしないで下さいねー。

わたしは今日、台風が通過した街を軽快に走るバスの車内で、いつものようにBL小説を読んでいました。すると、乗車してきた男性二人が、わたしの左後方で立ち話を始めたんですよー。
声のトーンから推測すると、大学生といった所でしょうかねー。

「・・・たよ」
「俺も」
「俺たちの相性がいいんやろね?」
「そうやね」

はー、微笑ましい会話ですねー。ランディとゼフェルもこのくらい仲良くしてくれればいいのですが・・・やはりわたしの教育がなっていないのでしょうかねー?

あー、脱線してしまいました。すみませんねー。

お詫びに、お茶のおかわりはいかがですか?
はー、まだまだ、よろしいですか?

それでは、続きをお話ししますねー。

「でもさ、横におってもらわんと不安やない?」
「何で?」
「だって熱いやん?それに俺、初めてやったし・・・」


???!!!

はぁぁぁぁー!!!

ビッ、ビックリしましたー!!!



思わず振り返ってしまいましたよー。こんな反射神経が、わたしにも備わっていたんですねー。

お茶のおかわりはいかがですか?
続けろ・・・ですか?

でも・・・彼らの姿を目撃したのは失敗でした。リュックサックを定位置で背負った彼と、白いワイシャツにウエストポーチを装置した彼。この時わたしは、彼らが降車するのは、バスの終点付近に存在するま○だらけだと確信しました。

耽美な世界は二次元にしか存在しない。

いやー、身をもって知りましたよー。あーははははは。はぁ、はぁ・・・

わたし、お茶をおかわりしてもよろしいですか?
では・・・ふぅふぅ。はー、生き返りましたー。

しかし、しかしですねー。彼らの会話を注意深く聞いていると、わたしの想像とは違って、どうやら友人の域を出ていないようなんですねー。

「お前、いつもは何しようとや?」
「んー・・・CR機ばっかやね」
「スロットの方が勝ったらデカイって!」

そう、彼らは公営ギャンブルの話をしていたんです。
妄想も程々にしておかなければいけませんねー。いやー、お恥ずかしい限りです。
みんなにはナイショにしておいて下さいねー。

特にジュリアスには・・・そうですか!

お礼に、玉露はいかがですか?
えー、えー、ぜひご賞味下さいねー。

結局、彼らの目的地はまん○らけではなかったようで、わたしよりも早くにバスを降りてしまいました。信号待ちをするバスの車内で、わたしは小さくなっていく彼らの背中を眺めていました。二人の歩く間隔は、互いの手と手が触れ合う程の距離でしたが、心の距離は近からずも遠からず・・・と言ったところでしょうか?

おや?随分と長く話し込んでしまったみたいですねー?

退屈じゃありませんでしたか?・・・そうですか!!

お土産に、ジャスミンの茶葉はいかがですか?

category: バトン

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