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「それがN川D輔だから」 


2009.01.08
Thu
23:06

ラジオ関西の番組に、このようなタイトルのコーナー(ご本人不在)がありました。現在ではご本人快諾のもと「それが浪川大輔だから」にリニューアルされています。

先日のバトンQ9にもございましたが、今回は芸歴はかなり長いのに、ネオイベではいつも気の毒なポジションにいらっしゃる、

『声優界の氷川Kよし』こと『浪川大輔氏(以下N氏)』

の受難レポートを作ってみます。

(予定以上に長くなったので、あとからたたみにきます)
まず最初に、アンジェリークの新キャラクターとして、小山力也氏(以下りきや氏)・杉田智和氏と共に、聖獣の宇宙の守護聖に任命された事が、災難への第一歩かと思われます。

イベント初登場が「ネオロマンスライブ 2004 Summer」だったという点も見逃せません。
バンドの生演奏には、およそ不向きであろう、その絶妙な歌唱力は、当日会場にいたアンジェリーク達の「がんばって!」の声援を独り占めした事でしょう(推測)

さすがは『声優界の氷川きYし』です。

その後、着々とイベント経験値を重ね、2005年に「ネオロマンスアラモード」という、試練へと向かわれたのです。
このイベントは、プロ野球でいう『ファン感謝デー』みたいなものです。
観客席を歩きながらミニドラマしたり、抽選会の景品を声優が配布したり、ラジバ…(もういい)

その中で『オスカー(堀内賢雄氏…以下けんゆー氏)&レオナード(りきや氏)の愛のメッセージ講座』という名物コーナーに参加したN氏。
コーナーの主旨は「シチュエーション」と「メッセージ」のくじを引いて「即興で愛の告白をする」というもの。

数あるくじの中で、

「ボートの上で」&「今度デートしませんか?」

の組み合わせで引き当てるくじ運の無さと、自らチョイスしたボートが、

「スワンボート」

という、窮地に立たされた時の人間らしさを見せてくれたN氏でしたが、なんとか無事に着地した演技は、さすがプロだと思いました。

そして翌年「ネオロマンスアラモード2」二日開催の両日に参加したN氏。

『オスカー(けんゆー氏)&レオナード(りきや氏)&ユーイ(N氏)の愛のメッセージ講座』にバージョンアップ。
進行係になったものの、今回は全員くじ引きから参加となり、同期の守護聖に「即興で!即興で!」とおちょくられるN氏。

他人で面白がるりきや氏…貴重な光景でしたが、直後に彼が引いたくじは、

「ドライブ中に」&「君の瞳に乾杯!」

という、公開SMプレイのような組み合わせでした。まるで出口が見えてこないアドリブを続け(編集後だと思われるDVDでもかなりの長さ)、

「ここまで恥をかいたんた…もう何だって言える…君の瞳の中で泳ぎたい…君の瞳に乾杯!(投げキッス)」

やっぱ、りきや氏はそうでなくっちゃな!(爆)

そんなりきや氏のおかげで、軽傷ですんだかに見えたN氏でしたが、同日の公演で「中原茂氏(以下しげる氏)とペアを組む」という試練に挑みます。

縦社会というしきたりの元『独特のしげるワールド』に耳を傾けますが、傾くのは頭ばかりで、二人の意見はまとまりません。これは試練ではなく、

『修業』

だと思いました。この経験を生かして産まれたキャラクターが、

「おれさま無敵!」
「ばーか!ばーか!」
「ちぇっ、やーめた!」

などの台詞を持つ『戦国バサラ2 宮本武蔵』なのではないかと思われます。
しげる氏演じる毛利元就で厳流島ステージに挑んでみると楽しさ倍増です。

翌日、事前に書いた絵で夢診断をしてもらうというコーナーに参加したN氏。
座席の並びは、左から『けんゆー氏・N氏・井上和彦氏』でした。前日と比べものにならない修業…というより、

「う、うわぁ~…これ、もの凄いプレッシャーですよ…」

と、消えそうな声で客席に助けを求めたN氏の姿は、

『贄』

と呼ぶ方が、ビジュアル的にしっくりきました。

同日、別公演で「借り物競争」にも参加したN氏。

「自分のキャラっぽいもの」

というお題に対し、

「自分のキャラクターのコスプレをしたレディ」

を連れてくるという、新しい伝説を作られました。

その日のエンディング挨拶では、小野大輔氏のキラキラジャケットを着用し、脇の部分が湿っぽいという苦情に、

「公衆の面前で土下座で詫びる」

という屈辱にも耐えておられました。

ウチにある動くN氏情報はここまでです。
彼を気の毒に思うか、オイシイと思うか…私は断然、後者です(笑)

あぁ、楽しかった!(←3700字以上入力して、達成感に浸っている表情で)

category: バトン

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